えちごりんこと越後ゆりがお届けする何かしらのニュースです(^^♪

第56回気象予報士試験、受験の感想!

第56回気象予報士試験を受験された皆さん、お疲れさまでした❣

 

今回私は学科免除で実技試験だけ受けてきました!

北海道の開催地札幌から函館のお家までの道中、暇なので感想を書こうと思います…!(特急で4時間くらい…、遠い!!)


f:id:H5ringnews:20210822193143j:image

 

実技試験は実技1と実技2の2部構成になっていて、合格点は一応70%とされていますが、ボーダーは上がったり下がったり……、たぶんちょっと難しいかったけど書けるだけ書けたな!みたいな手応えぐらいでちょうどボーダーギリギリ合格くらいじゃないかと想像します(※本当にただの想像)

で、今回の私の手応えはといいますと、

うーん、なんとも言い難いですが、自分なりに論理的に考えることはできた…かな!しかし、最後焦って思いつきで書いてしまった回答もあったような…(~_~;)

やはり、試験の緊張感のなか、時間内に考察するのは難しいですね😅(机も小さいし…)

計算問題や方向、位置の記述など精度良く答えようと丁寧に解析すると時間が足りないのです…

ベテランの方だと素早くできるものなのでしょうかねぇ…、それとも一定の時間はかかってしまうものなのか、気になるところです。

(そういえば、てんぱって計算がわけわかめ🌿になったところがあったのを思い出した…)

 

今回個人的に出題を怪しんでいたのは、最近の新しい制度の「顕著な大雨に関する情報」や「早期注意情報」、「危険度分布(キキクル)」で、それ自体は出題されませんでしたが、近年災害につながっている線状降水帯を意識した出題でしたね!

それにしては、あまり明瞭ではない特徴を論述させられたような気がしますが、私の注意力が足りないだけでしょうか…???

私が苦手なトラフ解析も出ましたが、トラフの位置を図で示す問題ではなく、緯度経度や地名を使った回答で済む問題でちょっと助かりました笑(合っててほしい…!)

等圧線を書くのも実は苦手でして…、実技2解答用紙の初っ端に出題されているのを見た瞬間、出たなっ!と心の中で牽制を投げました。直前に過去問から等圧線の問題だけ引っ張り出して、片っ端から考察した成果が出ているといいなぁ〜と思うところです。

 

今回の受験は実技試験だけだったので、この3ヶ月間自分の苦手分野や未習得事項をあぶり出して穴を埋めていく、というふうに詰めた勉強法を実践できたとは思うのですが、理論的で整合的な考察力はまだちょっと足りないなぁと感じています。だけどそういう力って試験勉強だけしていても養われなくて、より実践的な演習というか、経験とういか、知見を積まなきゃいけないと思いました。

それでも、前回1月の試験時よりも圧倒的に力がついている手応えはあるので、結果はどうであれ、割り切って切り替えて行こうと思います😆

 

ちなみに、今回の受験のために、蔓延防止措置が出ている札幌市と往来してしまったため、来週の研究航海に参加できなくなった経緯があるので、落ちたら笑えないのですがね😅

せっかく札幌に来たのでホテルの写真を載せておきます笑



f:id:H5ringnews:20210822200043j:image
f:id:H5ringnews:20210822200056j:image
f:id:H5ringnews:20210822200105j:image
f:id:H5ringnews:20210822200128j:image
上から昼食の海老のあんかけ塩焼きそば、チョコレートパフェ、夕食のサーモンいくら丼にお刺身を乗せた名付けて”勝手に海鮮丼”、朝食バイキングです!

とあるクーポンを使い切ろうと食べまくりました笑

試験のときにお腹壊さなくてよかった!笑

明日からサボり気味だった筋トレを頑張ります😂

というわけで長文なってしまいましたが、長々と振り返っているうちに、電車はちょうど中間くらい、我が故郷の東室蘭に着こうとしています!

毎度のことながら、故郷は通過して函館へ直帰します(゜゜)

最後まで読んでいただきありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡

また明日から頑張りましょうぉ❣

 

越後ゆり