えちごりんこと越後ゆりがお届けする何かしらのニュースです(^^♪

平和への願い

平和への願い

平和への願いは誰もがなんの邪心もなく、なんの疑問もなく、

心から願うことが出来ます。

世界中の誰もがどこかで同じく思っているはずです。

その気持ちこそ人が生きて行くうえで大切な約束だと私は思います。

では、どうして人間に争いが絶えないのでしょうか。

土地や資源の奪い合い、宗教の違い、文化の違い、様々ですがどれも人間の無慈悲で身勝手な醜い争いです。

そんな醜い争いは誰も見たくないはずです。

この世に人間の命より価値があるものなどありません。

今、私たちが戦争について深く知る時が来ました。

平和とは何か考える時が来ました。

平和を望む上で妥協はありません。

限界もありません。もしも限界があるとするならば、それは諦めた瞬間でしょう。

今の日本の平和は原爆犠牲者を始めとする戦争の犠牲者の上に成り立っていることを決して忘れてはいけません。

世界中が平和を手にするまで、世界が一つになるまで、共に努力し歩み続けましょう。

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これは、私が高校の修学旅行で長崎原爆資料館に訪れた際に、全校生徒で行われた平和公園での集会で行ったスピーチです。

学年を代表してスピーチをするように任命されたときは、どんな言葉でどんな内容を話せばよいのかしばらく悩んだ記憶がありますが、最終的には自分としての平和への思い

、願いを表せたのではないかと思います。

ですが、1カ所だけ訂正したいところがあります。8文目の「この世に人間の命より価値があるものなどありません。」という部分です。

この世のものの中で人間の命の価値が1番という意味になってしまうような表現は、言い過ぎだなぁと思うのです。人間同士が命を奪い合う戦争というものを否定する上で、「人間の命」という言葉を使っているわけですが、それでももっと人間の世界の外側に目を向けられる余裕がほしいところです。

 

越後ゆり