えちごりんこと越後ゆりがお届けする何かしらのニュースです(^^♪

「Flower」歌詞紹介(動画埋め込みリンク有)

Flower           詩・曲 越後ゆり

雪解けが終わる前に 街を出ていく
昔話してた夢はどこかに置いて来てしまったみたい
それでも振り返れば たくさんの出会いが
あるたび また1つ夢が増えたんだ

空が青く見える理由 白い雲が落ちてこない理由
目に観えないものも みえるようになったけど

太陽に向かって微笑む花が美しく見える秘密は
わからない ただひとつ言えることは
何気ない景色に不思議が眠っていること

 

大事なことはいつも 目には見えないから
分解して伸ばして重ね うそを作ってしまう

季節が巡り帰ってくる 時間を人は1年と数える
花咲くこと朽ちることが 時を流してゆくけど

雲の上歩く君と地べたを蹴り出すあたしの間に潜んでる
進む時間の速さが違うわけはわからない

 

誰も知らない真理を この手の中に握るため
いくつもの空を泳ぎ 思考の旅は続く

太陽に向かって微笑む花が美しく見える秘密は
人知れぬ真理故に輝く

 

youtu.be

-----解説-------------------------

この曲は、3月で大学を卒業するというときに、この4年間で変化したことってなんだろうと考えていたことから誕生しました。

内面的な部分で変わったところで、一番意外なところは、花がかわいいと思うようになったことでした。

あまりイルミネーションとか、お花畑とか、「わぁ!きれい!!」となるタイプではなくて、大海原に広がる水平線や滝のほうが感動するタイプだったのです。しかし、人がかわいいと思うように意図して作り出したわけではなく、本能的にきれいに形作っているお花って不思議!と気づいたときに、花の可愛いさに気づきました笑

気象や海洋の勉強を基盤として、自然界のいろいろなことを学んだけれど、わからないこともたくさんあって、その1部はわからないということが魅力である!ということを歌にしました。

だけど、わからないことが嫌で、理解したいこともあるんです!

たとえば、時間とは何か。

当たり前だけど、縦横高さの空間とは次元は違いますが、その空間のなかで、ものが動いたり、形が変わることで時間が進むということを実感できるのかなぁ…

なんて考えることが多くて、だから時間という概念は物質の変化や運動に付随するものなんじゃないかと今のところ、思っています。

時間という次元を、空間という別の次元が記述しているってちょっと不思議じゃないですか?笑

当たり前のことなんですが…😅

突き詰めると、アインシュタインに学ぶことになると思いますが、その前に自分の思考での考察をまとめたいと思っています✌(今はまだ迷走している)